
様々な個性のドレスショップが軒をつらねるのも、ウエディングタウン青山ならではの風景。
「本当に私らしいウエディングドレス」を求めて、青山には花嫁となるたくさんの女性たちが訪れるといいます。
そんな女性たちのお手伝いをするドレスショップで、幸せを形にする仕事に就くコーディネーターの方に、
ウエディングシーンにかける思いを伺いました。
Working Muse Vol.4
お客様がキレイになっていく現場に立合う幸せ。
こういった仕事に就くとは全然思っていなかったんですけど、小さい頃から漠然と、海外に行けば色々な人と友達になれると思っていました。それで高校・大学とアメリカへ行って、ネイルアーティストの資格も向こうでとったんですよ。そんな経験がアメリカのドレスを扱いながら、たくさんの人と接するという今の仕事につながっているのかもしれないですね。
この仕事はまずはじっくりと、お客様のお話を聞くことから始めます。お客様は緊張もしているし、言いたいことをうまく言えない場合もあるんですね。お客様の数だけ、ウエディングのスタイルがありますから、まずはお話を聞いてご希望に沿った対応ができるよう、そこを一番大切にしています。コミュニケーションがうまくできれば、「私にはコレが似合う」というドレスにも必ず巡り会えるんです。そしてメイクや小物をはじめ、コーディネートを進めていくうちに、お客様がすごくキレイになっていくのがわかる 。そういう様子を見ていられるのもこの仕事の喜びですね。挙式当日は立ち会えることが少ないので、お手紙やお写真をいただいて「よかったです」という反応をいただけると、本当に嬉しく思います。
レイジースーザンウェディング ドレスコーディネーター
篠崎未絵 さん
レイジースーザンウエディング
「レイジースーザンウエディング」
東京都港区南青山3-13-22 善光堂ビル4F
TEL.03-3402-0071
ニューヨークセレブも注目するアメリカ東海岸の高級インポートドレスを豊富に取扱う『レイジースーザンウェディング』。サロンは完全予約制で、落着いた雰囲気の中、1対1でのカウンセリングをじっくりとおこなってくれます。スタッフは、ネイルアーティスト出身の篠崎さんをはじめ、ヘアメイク、ブーケスタイリストなど様々なジャンルの経験者がおり、ドレス以外のことでも専門的なアドバイスをトータルに受ける事が可能。国内挙式でも海外挙式でも、式のスタイルを問わず柔軟に対応してくれるので、個性的なウエディングをお考えの方にもオススメのショップです。


