NPO法人「青山ウエディングタウンフォーラム」では、港区・青山商店会連合会・青山外苑前商店街振興組合と協力して、2008年3月13日に港区内の大使館及び政府観光局64ヶ国を招いて、246通り青山地区の「国際交流推進の集い」を開きました。そして、国土交通省による青山通り景観整備事業にそって、青山一丁目から表参道の骨董通りまでの通りに、世界各国の“愛のシンボル”や恋愛に関する幸運を呼ぶ「幸福のモニュメント」誘致計画を発表いたしました。
2009年にその第一号としてハンガリー共和国からモニュメント寄贈が決定となり、11月20日には調印書を取り交わしました。この年がハンガリー共和国と日本の国交開設140周年、また、国交回復50周年の記念年でもあることから、両国の益々の交流と親善を祈念したものとなりました。
モニュメントは青山ベルコモンズの一角に仮設置され、青山通り改修工事が完了した折には青山通りへと移設の予定です。
青山通りは日本を代表する景観の優れた通りを目指しており、ファッションや最新の情報発信の地区として、首都圏はもちろん、日本中の人気を集めている通りといえます。
世界各国の幸運を呼ぶ「幸福のモニュメント」が立ち並ぶ青山通りは、世界的にも例のない素晴しい通りとして、また、幸せを求めるカップルが集う通りとして末永く愛されることでしょう。













